電気豆知識
地絡とは
地絡とは、電気が大地に接触した(電流が流れた)状態を言います。
大地に絡んだ状態を意味します。
酷使した状態として、漏電があります。
地絡も漏電も、本来、流れる予定ではないところへ電気が漏れてしまっている状態としては共通ですが、大地に完全に繋がった場合や、とても小さな抵抗を持ったもの通して繋がった場合を地絡と言い、とても大きな抵抗を持ったものを通して繋がっている場合を漏電といいます。
症状の重いのが地絡で、軽いのが漏電です。
人が地絡や漏電している場所に触れてしまうと、人体が電気の通り道となってしまうため、感電してしまいます。
2線(相)、又は、3線(相)が地絡した場合は、大地を介して短絡状態になる場合もあり、地絡短絡と呼ばれることもあります。
電気豆知識
| 電気豆知識 | ||
|---|---|---|
| 短絡とは | 地絡とは | コードリールの取扱い |
| UPSとは | CVCFとは | 絶縁抵抗計の原理 |
| 測定器のCATについて | 電線の単位とサイズについて | 感電の危険性について |
Sponsored link





