令和7年度上期午後
問題31
- ①で示す部分の工事方法として,適切なものは。
- イ.金属可とう電線管工事
- ロ.金属線ぴ工事
- ハ.600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形を使用したケーブル工事
- ニ.金属管工事
【解説】
①はこの部分です。

この工事は屋外ということで金属管や金属線ぴなどの金属製の工事ができないです。(錆びる原因になります。)
したがって金属管を使っていないハの600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形を使用したケーブル工事(ケーブル工事)になります。
【答え・ハ】
問題32
- ②で示す図記号の器具の種類は。
- イ.接地極付コンセント
- ロ.接地端子付コンセント
- ハ.接地極付接地端子付コンセント
- ニ.漏電遮断器付コンセント
【解説】
②はこの部分です。

これは接地端子付コンセントです。
【答え・ロ】
問題33
- ③で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。
- イ.24
- ロ.30
- ハ.40
- ニ.60
【解説】
③はこの部分です。

問題で小勢力回路と記載があります。
小勢力回路の電圧の最大値は60Vです。
【答え・二】
問題34
- ④で示す部分の配線で(VE28)とあるのは。
- イ.内径28mmの硬質ポリ塩化ビニル電線管
- ロ.内径28mmの合成樹脂製可とう電線管
- ハ.外径28mmの硬質ポリ塩化ビニル電線管
- ニ.外径28mmの合成樹脂製可とう電線管
【解説】
④はこの部分です。

これは内径28mmの硬質ポリ塩化ビニル電線管です。
【答え・イ】
問題35
- ⑤で示す図記号の名称は。
- イ.600V耐燃性ポリエチレン絶縁電線
- ロ.600V架橋ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル
- ハ.600V耐燃性架橋ポリエチレン絶縁電線
- ニ.600Vポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル平形
【解説】
⑤はこの部分です。

これは600V架橋ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブルです。
地中配線で使われます。
したがってロが正しい。
【答え・ロ】
問題36
- ⑥で示す図記号の名称は。
- イ.ジャンクションボックス
- ロ.ジョイントボックス
- ハ.VVF用ジョイントボックス
- ニ.プルボックス
【解説】
⑥はこの部分です。

⑥はハのVVF用ジョイントボックスです。
【答え・ハ】
問題37
- ⑦で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
- イ.2
- ロ.3
- ハ.4
- ニ.5
【解説】
⑦はこの部分です。


1本目は電源線です。
2本目はハの非接地側です。
3本目はイの接地側です。
【答え・ロ】
問題38
- ⑧で示す図記号の名称は。
- イ.一般形調光器
- ロ.ワイド形調光器
- ハ.一般形点滅器
- ニ.ワイドハンドル形点滅器
【解説】
⑧はこの部分です。



【答え・二】
問題39
- ⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。
- イ.0.1
- ロ.0.2
- ハ.0.3
- ニ.0.4
【解説】
⑨はこの部分です。


単相3線式 100/200Vであることがわかります。
絶縁抵抗値は0.1MΩ以上です。
【答え・イ】
問題40
- ⑩で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。
- イ.C種接地工事 10Ω
- ロ.C種接地工事 50Ω
- ハ.D種接地工事 100Ω
- ニ.D種接地工事 500Ω
【解説】
⑩はこの部分です。


単相3線式 100/200Vであることがわかります。
使用電圧が300V以下となります。
この場合の接地抵抗はD種接地工事です。
また、問題の注記に、漏電遮断器は,定格感度電流 30 mA,動作時間 0.1 秒以内のものを使用している。とあります。
したがって0.5秒以内に動作する漏電遮断器を施設する場合、500Ω以下に該当することになります。
したがって、答えはニのD種接地工事 500Ωになります。
【答え・二】
Sponsored link





