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令和7年度下期

問題21

【解説】

イが誤りです。
湿気の多い場所に1種金属製可とう電線管は、工事できません。

ロ、ハ、二は正しい記述です。

【答え・イ】

問題22

【解説】

D種接地工事が省略できる場合は以下のなります。


順番に見ていくと
イは誤りです。
コンクリートは絶縁性がありませんのでD種接地工事は省略できません。
ロは正しい記述です。
ハは正しいです。
7mは8m以下なので省略できます。
二は正しいです。
管の長さが4m以下なので省略できます。

【答え・イ】

問題23
電磁的不平衡を生じないように,電線を金属管に挿入する方法として,適切なものは。

令和7年下期問題1

電磁的不平衡を生じないようにするとは、1回路の電線全てを同じ金属管内に収めることです。
したがってイが正しいです。
【解説】

【答え・イ】

問題24

【解説】

まず(A)ですが(A)は絶縁測定になっています。
絶縁測定の際は必ずブレーカをOFFにした状態で測定します。
したがって(A)には無充電状態の回路
が入ります。
(B)は接地抵抗の測定になります。
(B)には測定接地極が入ります。
(C)には導通試験なので導通試験には回路計で行うので(C)には回路計が入ります。

したがってイが正しい。

【答え・イ】

問題25

【解説】

ハが正しい。
クランプ形漏れ電流計を用いての漏えい電流は1.0mmA以下ですので
A回路のみ適合しています。

【答え・ハ】

問題26

【解説】

正しいのはイです。
被測定接地極を端で2箇所一直線上10m離して配置しないといけません。

【答え・イ】

問題27

【解説】

この問題は記号を覚えておかないと解けません。
正しいのはです。
図の左側は可動鉄片形で、交流回路です。
図の右側は鉛直です。

【答え・二】

問題28

【解説】

誤っているのはです。
正しくは
「電気事業法」において,「一般用電気工作物等」と「自家用電気工作物」を定義している。
になります。

【答え・二】

問題29

【解説】

この問題も毎年出題されています。
特定電気用品はイの定格電流20 Aの配線用遮断器
です。

【答え・イ】

問題30

【解説】

誤っているのはハです。
この問題は消去法で解きました。
イ、ロ、二は明らかに正しい記述なのでハが誤りです。
電線の定義で検索したら
電線とは、電気を導くための線状の部材の総称です。主に銅やアルミニウムなどの良導体が用いられ、電力の輸送、電気信号の伝送、電気機器の巻線などに使用されます。
とでました。
どこを検索してもハのような回答に導くことができませんでした。

【答え・ハ】

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