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過去問題ー計算問題以外の解説3

目次

問題21

【解説】

誤っているのはロです。
特定電気用品以外の電気用品のマークは以下になります。

1

あとのイ、ハ、二については覚えておく必要があります。

【答え・ロ】

問題21-1

【解説】

まず誤っているのはハです。
特定電気用品のマークは以下になります。

1

あとのイ、ロ、二については正しい記述です。
覚えておく必要があります。

【答え・ハ】

問題22

【解説】

イは正しい。
太陽電池発電設備は出力50kW以下なら一般用電気工作物となります。
ロが誤りです。

で一般用電気工作物となります。
ハは正しい記述です。
二は正しい記述です。
高圧で受電するものはとなっているので自家用電気工作物になります。

【答え・ロ】

問題22-1

【解説】

まず正しいものはロです。
あとの解答は誤りになります。
イですが出力 55 kW の太陽電池発電設備の部分が誤りです。
出力 55 kWは小出力発電装置になりません。
太陽電池発電設備は出力50kW未満で小出力発電装置になります。
ハと二ですがそもそも高圧で受電するものとなっているので一般用電気工作物になりません。

【答え・ロ】

問題23

【解説】

リングレジューサの使用目的ですが、ボックスの管取付穴が管の径より大きいときに、径を合わせる材料です。
従って二が正しい。
イの両方とも回すことのできない金属管相互を接続するときに使用するのはユニオンカップリングです。
ロの金属管相互を直角に接続するときに使用するのはユニバーサル又はノーマルベンドだと思います。
ハの金属管の管端に取り付け,引き出す電線の被覆を保護するときに使用するのは絶縁ブッシングと思います。

【答え・二】

問題24

【解説】

スターデルタ始動とは、始動時にはスター結線(Y結線)とし、回転速度が大きくなったらデルタ結線(Δ結線)に切り替える始動法です。
始動電流を、1/3倍に減らすことができます。
これは計算で求めることができますが2種電気工事士試験ではそこまで問われませんので結果のみ覚えておいてください。

【答え・ロ】

問題25

【解説】

最も力率が良いのは電気トースターです。
これは知識問題として知っておかないといけません。
基本的にコンデンサやコイルがあると、電流と電圧の位相がずれて、力率が下がる傾向にあります。

【答え・イ】

問題26

【解説】

不適切なのはハです。
ハですが、自己融着性絶縁テープ(厚さ約 0.5 mm)での絶縁処理は半幅以上重ねて1回以上(2層以上)巻き、保護テープを半幅以上重ねて1回以上巻く。
が正しいです。
イ、ロ、二は正しい記述です。
イのビニルテープでの絶縁処理は半幅以上重ねて2回以上(4層以上)巻く。
ロの黒色粘着性ポリエチレン絶縁テープ(厚さ約 0.5 mm)での絶縁処理ですは半幅以上重ねて1回以上(2層以上)巻く。
二の差込形コネクタによる接続は絶縁テープを巻く必要はありません。

【答え・ハ】

問題27

【解説】

下の表で確認すれば分かると思います。

1

まず、これは覚えておけば楽ですが
ケーブル工事、金属管工事、金属可とう電線管工事(2種)、合成樹脂管工事(CD管を除く)はすべての場所で工事可能です。
従って問題の合成樹脂管工事(CD管を除く)はどこでも工事ができます。
従ってcとdは施設できない工事から外れます。
次に平形保護層工事ですが工事ができるのは点検ができる隠ぺい場所の乾燥した場所です。
従ってfは工事ができるのでfも4外れます。
eは施設できない場所になります。
次に金属線ぴ工事は展開した場所の乾燥した場所と点検できる隠ぺい場所で乾燥した場所に工事ができます。
従ってaとbも工事が可能になり結局施設することができない工事はeのみになります。
答えはハになります。

【答え・ハ】

問題27-1

【解説】

下の表で確認すれば分かると思います。

1

まず、これは覚えておけば楽ですが
ケーブル工事、金属管工事、金属可とう電線管工事(2種)、合成樹脂管工事(CD管を除く)はすべての場所で工事可能です。
従って金属管工事のcとdは工事が可能です。
金属線ぴ工事ですが、乾燥した場所で展開した場所か、乾燥した場所で点検できる隠ぺい箇所に工事可能です。
従ってaは工事可能になります。

bは湿気の多い場所なので工事はできません。
同じく金属ダクト工事ですが乾燥した場所で展開した場所か、乾燥した場所で点検できる隠ぺい箇所に工事可能です。
eは、乾燥した場所で点検できる隠ぺい箇所に該当するので、工事可能になります。
今回の問題では施設できない工事を選ぶ問題なので
bとfが工事できませんのでロが正解になります。

【答え・ロ】

問題28

【解説】

誤っているのは二です。
単相3線式配線では、中性線に過電流遮断器をつなぐことは、原則として、禁止です。
イですが単相200V回路に2P2E(2 極 2 素子)を取り付けても問題ありません。
ロですが単相3線式100/200Vの100Vの電路には、2P1E(2極1素子)と2P2E(2極2素子)の両方が使えます。
従って正しい記述です。 ハですが主開閉器の中性極に銅バーを取り付けても問題ありません。
従って正しいです。

【答え・二】

問題29

【解説】

ネオン式検電器ですが、充電の有無を確認する測定器です。
この問題は検電器とあるので即答してほしい問題です。

【答え・ニ】

問題30

【解説】

クランプ形電流計で漏れ電流を求める問題です。
漏れ電流の基準は、低圧電路の漏洩電流は、1mA以下に保つことです。
A回路は使用電圧100Vで0.5mA
B回路は使用電圧200Vで1.5mA
C回路は使用電圧100Vで3mA
となっておりA回路のみ基準に満たしています。
従って正解はハになります。

【答え・ハ】

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