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令和5年過去問題ー計算問題以外の解説1

目次

問題41

【解説】

イの記述は正しいです。
ロの記述は正しいです。
ハの記述は誤りです。
つまり非接地側(黒線)で検知し、接地側(白線)では検知しません。
二の記述は正しいです。

【答え・ハ】

問題42

【解説】

イは正しい記述です。そのまま覚えましょう。
ロはその通りです。正しいです。
ハは難しいですが正しい記述です。
これは短絡テストを行っています。
短絡していたら針は0Ωになります。
二が誤りです。
正しくは測定レンジに倍率表示がある場合は,読んだ指示値を倍率で乗じて測定値とする。
割ってはいけません。

【答え・二】

問題43

【解説】

下記表は暗記する必要があります。

1

1

イですが正しい記述です。
単相3線式100/200 Vの使用電圧200 Vとあるので、
300V以下→対地電圧150V以下に該当するので、絶縁抵抗値は、0.1MΩ以上となります。
イの0.16MΩは適合しています。
ロですが誤りです。
三相3線式の使用電圧200 V対地電圧200 Vとあります。
300V以下→その他の場合に該当し、絶縁抵抗値は、0.2MΩ以上となります。
従ってロの0.18MΩは不適合になります。
ハですが正しい記述になります。
単相2線式の使用電圧100 Vとあるので
300V以下→対地電圧150V以下に該当するので、絶縁抵抗値は、0.1MΩ以上となります。
ハの0.12MΩは適合しています。
二ですが正しい記述です。
この場合は省略できます。

【答え・ロ】

問題44

【解説】

まず、中性線が断線すると、a線とb線の間に、200Vの電圧が掛かります。
それを機器Aと機器Bに分圧してやる考え方です。
まずイですが機器Aの内部で断線している場合は電圧はかからないです。
ロもa線が断線している場合は電圧はかからないです。
ハの場合はb線が断線すると、機器Bには電気が流れなくなり、機器Aに、すべての電圧200Vがかかります。
従ってイ・ロ・ハはともに誤りです。
正解は二になります。

【答え・ニ】

問題45

【解説】

この問題はそのまま覚えるしかありません。
漏えい電流の最大値は1mAです。

【答え・ハ】

問題46

【解説】

誤っているのは二です。
正しくは
電源電圧が加わってない状態で測定する。
絶縁抵抗測定は、メガから高電圧をかけて行います。
従って絶縁抵抗測定は、停電状態で行います。
イ・ロ・ハは正しい記述なのでそのまま覚えましょう。

【答え・ニ】

問題47

【解説】

下記表は暗記する必要があります。

1

1


問題文より
使用電圧100Vで地絡が生じた場合0.1秒で自動的に電路を遮断する装置が施してある。
となっているので表より接地抵抗は500Ω以下であることがわかります。
その時点でイの600Ωは不適合になります。
使用電圧100 Vとあるので絶縁抵抗は表より
0.1MΩ以上になります。
従ってロ・ハ・二は適合するので正しいです。

【答え・イ】

問題48

【解説】

イはその通りです。正しいです。
ロが誤りです。
接地抵抗計の出力電圧は、交流電圧です。
ハと二は常識で考えたら分かりそうな問題ですね。
電池の確認や電圧が許容値以下当たりは正しいとすぐわかると思います。

【答え・ロ】

問題49

【解説】

下記表は暗記する必要があります。

1

1

まず問題より
200 V三相誘導電動機(対地電圧200 V)とあるので300V以下のその他になります。
従って絶縁抵抗値0.2MΩ以上になります。
その時点でハと二は0.1Ωなので不適当になります。
次に接地抵抗ですが、問題より200V三相誘導電動機とあるので使用電圧は300V以下に該当します。
さらに、問題より200 V電路に施設された漏電遮断器の動作時間は0.1秒とする。
とあるので500Ω以下になります。
従ってイが正しいです。

【答え・イ】

問題50

【解説】

ポイントは

イは電力計がともに並列なので誤りです
ロは電流計が並列なので誤りです。
ハは電流計が並列なので誤りです。
二が正しいです。

【答え・二】

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