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令和2年度下期午後

問題26

【解説】

直読式接地抵抗計を使用して接地抵抗を測定するときは、被測定接地極E,補助接地極P(電圧用),補助接地極C(電流用)をそれぞれ一直線上に10m程度離れた位置に配置する。
従ってイが適切です。

【答え・イ】

問題27

【解説】

導通試験は配線の断線や、誤接続の確認のために行います。
電路の充電の有無を確認は検電器によって行います。

【答え・イ】

問題28

【解説】

一般用電気工作物の定義がなされているのは電気事業法です。

【答え・ロ】

問題29

【解説】

定格電流100A以下の配線用遮断器は特定電気用品に該当する。

【答え・ロ】

問題30

【解説】

一般用電気工作物の適用を受けるものは、低圧受電するものであるので、ロとニは高圧受電なので対象外です。
一般電気工作物小出力発電設備の分類

種類出力
太陽光発電設備50kW未満
風力発電伝設備20kW未満
水力発電設備20kW未満
内燃力発電設備10kW未満
燃料電池発電設備10kW未満
発電設備合計50kW未満

出力10kW未満の非常用内燃力発電設備は小出力発電設備に該当するが、イは出力15kWであるから不適切です。
太陽電池発電設備は出力が50kW未満であれば小出力発電設備に該当し、一般用電気工作物の適用を受ける。

【答え・ハ】

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