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令和7年度上期

問題6

【解説】

計算においては適切な近似式を用いるものとする。
とあります。これは電圧降下の公式を使いなさいということです。
負荷の線間電圧が400Vなので
送電端の線間電圧Vs[V] - 電圧降下=400V
になります。
三相4線式電圧降下の公式は
√3xIxr x cosΘ
になります。
√3 x 100 x 0.04 x 0.75=5V
になります。
したがって
送電端の線間電圧Vs[V]-5V=400
送電端線間電圧Vs[V]=405V
になります。

【答え・ロ】

問題7

【解説】

回路を書き換えると以下のようになります。

1

Aの抵抗負荷に加わる電圧Vは、電圧210VのAとCの比率になるので
Aの電圧=210(50 / 50 + 25 ) = 210 / 75 = 140V
になります。

【答え・ハ】

問題8

【解説】

一次電圧V1[V]は次式で求められます。
V1=6600/210 x 200=6286[V]
変更後の二次電圧V2[V]は次式で求められます。
V2=6286 x 210/6300=210[V]
したがって
200Vから210Vに変化していますので
10V上昇したことになります。

【答え・イ】

問題9

【解説】

支線の許容張力Ts=24.8kNで、支線の安全率を2とすると、支線に加わる張力を24.8/2=12.4[kN]以下としなければならない。
このときに、電線の水平張力の最大値T[kN]は、次のようになります。

問題8

T=Tssin30°=12.4 x 0.5 = 6.2

【答え・ロ】

問題10

【解説】

二の二次抵抗始動は三相かご形誘導電動機の始動方法として,用いられない。

【答え・ニ】

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