電気入門
総合情報.com

電気の基礎入門及び電気工事士資格対策サイトです。

Sponsored link

通信講座

第二種電気工事士速習講座

第二種電気工事士速習講座

SATの通信講座

当サイトが一番お勧めしている通信講座

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

令和4年度上期午後

問題46

【解説】

①の部分はこの部分です。

1

①の部分は二の零相変流器です。
零相変流器(ZCT)は零相電流を検出し、構内事故のみをLBSを開放します。

【答え・ニ】

問題47

【解説】

②の部分はこの部分です。

1

まずハの合成樹脂製可とう電線管(CD管)これはコンクリート用です。
CD管はコンクリートと覚えておいてください。
その時点でハは除外されます。
また保護管は埋設するので腐食するイとロ(金属管)も不適切と思われるので
残ったが正しいと思われます。

【答え・ニ】

問題48
③に設置する機器の図記号は。

1


【解説】

③の部分はこの部分です。

1

正しいのは二の地絡方向継電器です。
地絡方向継電器は、地絡事故を検出します。
需要家の構内で地絡が起こった時のみ作動します。

【答え・ニ】

問題49
④に設置する機器は。

1


【解説】

④の部分はこの部分です。

1

④に設置するのはVCTです。
VCTとは電力需給用計器用変成器のことです。
ロはVT(計器用変圧器)
ハはDGR付PAS(柱上気中開閉器)
二はモードル変圧器
です。

【答え・イ】

問題50
⑤で示す部分の検電確認に用いるものは。

1


【解説】

⑤の部分はこの部分です。

1

正しいのは二です。
イは高圧カットアウト(PC)の操作に利用するフック棒です。
ロは残留電荷の放電を行うための放電棒です。
ハは高圧用検相器です。(相順の確認を行う。)

【答え・ニ】

Sponsored link

ページのトップへ戻る